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ささくれの原因は何?治すには薬を使う?治りが早くなる食べ物は?

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指先にできるささくれは服やストッキング、ハンカチなどにひっかかって迷惑ですよね。

無理に剥いてしまうと皮がむけて地味に痛んだりします。

どうしてささくれができるのかその原因と対処方法、治りがよくなる食べ物についてまとめてみました。

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ささくれの原因は何?

そもそもささくれは何でできるのでしょう。

ささくれができる原因は大きく分けると2つあります。

乾燥栄養不足です。

主婦は洗い物で洗剤を使うことで、手の皮膚の水分や油分も同時に洗い流してしまっていることが多いです。

また、冬になると温水で洗い物をすることが増えますよね。

熱いお湯は手の乾燥を促進させます。

冬の時期はもともと空気中の水分が少なく湿度が低いため、より皮膚の乾燥を助長させますね。

乾燥してしまうとささくれができやすくなります。

もう1つの原因の栄養不足ですが、ささくれは皮膚の原料となるタンパク質、肌の状態を健康に保つビタミン類、ミネラル類が不足するとなりやすいです。

特にビタミン類は重要で、ビタミンA、B2、B6、C、D、Eなど様々なビタミンが皮膚を健康に保つのに必要とされています。

偏食になると栄養が偏り、必要な栄養素を摂取できないため、ささくれができるのですね。

ついついカップ麺やインスタント食品ですましてしまうこともあるので気をつけたいところです。

ささくれを治すには薬を使う?

ささくれの治療薬としてドラックストアでは様々な市販薬が並んでいます。

以前、水絆創膏がおすすめだよと主人に言われて買ってきて使用してみました。

確かにコーティングしてくれるので、水仕事が多い主婦にはいいのかもしれません。

しかし、しみます。

傷になっている場合はものすごくしみます。

うわぁ~ってくらいしみるので私はダメでした。

ささくれの原因は乾燥なので、保湿することが効果的です。

保湿効果のある軟膏やハンドクリームを使用しましょう。

手を洗った後や洗い物の後などに習慣的にハンドケアをするように心がけましょう。

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一番効果的だったのは、ワセリンを塗ったあとにビニール手袋をはめることです。

30分位パックした後にぬるま湯で洗い流します。

その際せっけんを使わないほうがいいです。

ワセリンがない場合はオリーブオイルなどでも代用できます。

しみたりもしないので安心です。

ささくれを治すのにいい食べ物とは?

ささくれの原因の栄養不足ですが、逆にささくれを治すには何を食べると治りをよくできるのでしょう。

まずは不足している栄養をしっかり摂取することが大切です。

皮膚の原料となるタンパク質は肉、魚、卵、牛乳から摂取することができます。

タンパク質の吸収を高めるためにビタミンCの摂取も大切です。

唐揚げにレモンは栄養面でもいいんですね♪

傷や感染症から身を守り、潤いを維持して乾燥を防ぐ働きがあるビタミンAは、レバーやうなぎ、イカや卵、バターなどの乳製品に多く含まれています。

不足すると粘膜や皮膚が敏感になりやすいビタミンB2は、レバー、ウナギ、納豆、卵、たらこ、チーズ、サバなどに含まれています。

皮膚、髪の毛、歯を健康にし、成長を促進する効果があるビタミンB6は、かつおやまぐろ、牛レバーやさんま、バナナなどに多く含まれています。

コラーゲンの合成に必要なビタミンCは、果物や野菜に多く含まれています。

2~3時間で排泄されてしまうので、まとめてとるのではなくこまめに食事のなかで摂取しましょう。

骨や筋肉を強くするビタミンDは、魚全般に多く含まれています。魚以外ではきくらげやまいたけ、卵黄に含まれています。

細胞の酸化の広がりを抑えるビタミンEは、ひまわり油や米ぬか油、大豆油やべに花油などの食物油に含まれています。

食事をバランスよく食べることがささくれを治すことにも効果的なのですね。

特にビタミンCはさかむけを予防し、ビタミンB2は皮膚の発育や健康維持に深くかかわっていますので、しっかり摂取しましょう。

食事でとることができない分はサプリメントで一時的に補充するのもいいでしょう。

まとめ

ささくれができてしまったときは無理に剥いたりせずにしっかり保湿して、バランスの良い食事を心がけましょう。

特に冬は空気も乾燥しており、ささくれができやすい季節です。

防げるものは防いで、なってしまったときは適切な対処をして、早く治しましょう。

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