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戸田橋花火大会といたばし花火大会の2017年日程とアクセスは?

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荒川を挟んで埼玉側の戸田橋花火大会と東京側のいたばし花火大会が同時に開催されます。

迫力満点の約700mもあるナイアガラが例年大好評のいたばし花火大会と色鮮やかなスターマインや尺玉が観客を盛り上げる戸田橋花火大会はどちらも魅力的です。

板橋区と戸田市に鑑賞ポイントが点在していますし、有料席も充実しているので好みにあわせて花火が楽しめます。

2017年の日程やアクセスについてまとめてみました。

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戸田橋花火大会といたばし花火大会の2017年日程とプログラム

2017年は両花火大会とも8月5日土曜日に開催されます。

時間は19時から20時30分を予定しており、雨天や強風などの荒天の場合は翌8月6日に順延予定となっております。

場所はいたばし花火大会は板橋区荒川河川敷、戸田橋花火大会は戸田市・国道17号戸田橋上流荒川河川敷です。

いたばし花火大会のプログラムは19時10分に大会名物のワイドスターマインが5か所から打ちあがり、迫力満点のオープニングがスタートします。

19時30分から芸術玉の競演、19時55分からナイアガラの滝、15万人の三本締め、20時25分に天空のナイアガラの後、夜空の大万華鏡でフィナーレとなります。

プログラムをみるだけでも見処満載で楽しみになってきますね。

メインイベントはやはり全長700m関東最長級のナイアガラの滝ですね。

光り輝くナイアガラの花火には圧巻の一言に尽きます。

戸田橋花火大会も尺玉とスターマインを組み合わせたメリハリの効いた勢いのあるもので、守るべき伝統は守りながら現代に即した形に改良を加えられています。

フィナーレを飾るウルトラスターマインは、誰もが息をのむ圧巻の迫力があります。

2つの花火大会が同時に開催されることで相乗効果があり、約1時間30分の間に両岸合計12000発の花火を一度に楽しむことができます。

戸田橋花火大会といたばし花火大会へのアクセスは?

戸田橋花火大会はJR埼京線戸田公園駅が最寄です。

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南口に出て、左に行くと河原に出る道があります。

会場までは徒歩約20分程度です。

いたばし花火大会はJR埼京線浮間船渡駅、都営三田線高島平駅・西台駅・蓮根駅より徒歩20分程度です。

戸田橋花火大会といたばし花火大会の場所取りや有料席は?

土手や通路に近い部分は朝の早い段階から場所取りをされています。

有料席は土手の斜面に用意されており、河川敷から見上げるよりは見やすいです。

いたばし花火大会では陸上競技場席(3600~28800円)、プライムシート(5000円)、S席(3100~24800円)、A席(2600~24800円)、B席(2100円)があります。

一般販売は6月24日午前10時からで、セブンイレブン、サークルKサンクス、チケットぴあ核店舗にて直接購入するか、専用受付にて電話予約するか、インターネット購入のいづれかになります。

チケット購入にはPコードが必要になりますので、忘れずに控えましょう。

戸田橋花火大会ではシングル席(2500円)、ペア席(5000円)、4人席(10000円)、グループ席(25000~37500円)があります。

会場がA~Cまであり、A会場については6月16日より市内指定の販売所で先行販売され、B会場とC会場については7月1日からローソンチケットにおいて一般販売が開始されます。

また、B会場とC会場の定員10名のグループ席のみ、トビック(戸田市観光情報館)にて販売されます。

ただ見るだけでしたら会場からちょっと離れた荒川土手に登れば、シートを敷いて花火鑑賞は可能です。

戸田橋に向かって歩きながらの鑑賞や、少し離れた笹目橋からでしたら空いています。

最悪、開催時間に間に合わなくても駅にさえ着けば花火は見えます。

もちろん土手のほうが音と光を臨場感を感じながら体感できるのでオススメです。

戸田橋公園駅から会場の土手まで数百メートルの道にお祭りのように露店が並びますし、駅内のスーパーもお総菜などがありますので、食べ物には困りません。

例年会場まではまともに歩けないほど混みあいますので、指定席でも1時間前には会場につくようにしましょう。

まとめ

700mに及ぶ壮麗なナイアガラを目の前で見ることができたら感動で言葉が出ないでしょうね。

会場が河川敷なので、花火を見るだけでしたら、広い範囲でみることができます。

けど、せっかくですから、できるだけ近くで花火の音と光を感じたいですよね。

夏だけの1年に1度のイベントですので楽しみましょう♪

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