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汗のシミや黄ばみができてしまったらどうする?対処と予防方法紹介

投稿日:2017年5月14日 更新日:

汗でシミができてしまうことがありますよね。

放置していると、クリーニングにだしても落ちなくなってしまうため厄介です。

家庭できる汗シミや黄ばみ対策についてまとめてみました。

すぐに対処すれば簡単に落ちることもあるので、試してみましょう。

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汗によるシミができてしまったとき

汗シミはできるだけ早く対処しないと落ちないので困りますよね。

クリーニングの染み抜きを頼めばいいのでしょうが、値段も気になるし、できれば家庭で対処したいところです。

帰宅して着替えた後、すぐにぬるま湯につけておくことが大切です。

洗濯機で洗えないものもすぐにぬるま湯につけておいて次の日に手洗いすればよいですし、クリーニングが必要なものの場合でもウェットティッシュなどで脇の部分だけでも拭いておくとその後の汚れの落ちが違います。

綿やポリエステルの服で洗濯機で洗えるものでしたら、白には塩素系や還元漂白剤で、色ものでしたら酸素系漂白剤で落とすことができます。

体臭のついた衣類のにおい採りと同じ方法ですが、シミの部分に液体酸素系漂白剤を塗布し、15~20分位置いてから洗うと効果的です。

色物の染料によっては脱色してしまうので、事前に必ずテストしましょう。

粉末の酸素系漂白剤のほうが液体タイプより効果的です。

・お湯(40~50度)を用意します。

・粉末の酸素系漂白剤をシミ部分に直接大目にふりかけます。

・お湯を流れない程度に粉にかけて湿らせます。

・乾かないようにお湯を足しながら、20分程度置きます。

・温タオル(濡れた温かいタオル)で覆うと乾かずに冷めにくくできます。

この方法ですと、高濃度のため頑固なシミや、襟や袖の黒ずみにも効果的です。

また、範囲が広い場合はバケツなどにお湯を張って酸素系漂白剤を入れて漬け込むといいでしょう。

お湯3リットルに対して粉末大さじ2(30ml)の濃度が必要です。

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部分汚れに対しては、襟・袖用の部分洗剤(皮脂分解酵素入り洗剤)もあります。

部分洗い用の洗濯石鹸や、皮脂汚れや油汚れに強いケイ酸塩入りの石鹸もオススメです。

肌が弱い人はゴム手袋を使用しないと肌荒れの原因になるので注意が必要です。

メイク落としやシャンプー、食器用洗剤などの脂性の汚れを落とす洗剤で落ちることもあります。

塩素系・酸素系漂白剤は水に溶ける汚れには効果的ですが、浸み込んでいる肘には油汚れ用の洗剤も試してみるといいですね。

漂白剤で落ちないカレーやナポリタンの食べこぼしのシミが、クレンジングオイルで落ちたりします。

酸素系漂白剤が家にない場合は、通常の洗濯洗剤をバケツにいれた洋服に水3リットルに対して1杯など、いつもよりも濃い濃度で浸透するように漬け込みます。

1時間ほど置いた後、通常道理洗濯機で洗いましょう。

その日のうちの黄ばみでしたら簡単落ちます。

粉末の酸素系漂白剤がない場合は重曹とドライヤーを使うことで液体の酸素系漂白剤の効果をあげることができます。

重曹と液体酸素系漂白剤の原液をシミにつけ、ドライヤーの温風を10~15cmくらいの距離であてて温度を上げましょう。

汗のシミや黄ばみをつくらないために

最初に汗のシミや黄ばみを作らなければ、落とすことに頭を悩ませることもありませんよね。

そのため、汗のシミや黄ばみを作らないように予防対策をしっかりしておくことも大切です。

皮脂汚れのできやすい襟や袖口は、洗濯だけでは汚れ落ちきらないことがあります。

普段からセスキ炭酸ソーダを襟や袖、わきなどの皮脂や汗のかきやすい部分にスプレーしておくと、汚れてしまったときの汚れの落ち具合がだいぶ良くなります。

汗の黄ばみの予防にはベビーパウダーを着る前に襟にはたいておくと効果的です。

脇汗が多い場合は脇汗パットをあてておくなど、汗自体が服につかないように工夫することも大切ですね。

トイレにいくたびなど、こまめに汗を拭きましょう。

まとめ

お気に入りの洋服にシミや黄ばみができてしまうとショックですよね。

汗対策をすることと、帰宅した後にできるだけ早く対処することが重要です。

長く愛用できるように普段から気をつけましょう。

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