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夏バテの症状や原因はどんなことがあるの?対策や症状軽減には?

投稿日:2017年4月29日 更新日:

暑さが増してくると、なかなか疲れもとれなくなってきますよね。

なんだか食欲もわかない、1日中だるさが続く、最近疲れてるのかな…なんてモヤモヤすることはありませんか?

もしかしたら、それは夏バテかもしれません。

夏バテの症状や原因、対策についてまとめてみました。

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夏バテの症状はどんなものがあるの?

病気じゃないけど、なんだか体調が悪い、すっきりしないだるさがあるなど、夏バテじゃないかと意識することもありますよね。

夏バテの主な症状としては、倦怠感(だるさ)、食欲不振、思考力低下、下痢または便秘、不眠などがあります。

人によっては頭痛やめまいなどの症状があり、個人差があります。

この症状があるから夏バテだといいきれるものではありません。

症状が当てはまるとしても夏バテ以外の可能性もありますので、気になるときは病院に一度受診されることをオススメします。

夏バテだと思い込んで、病気の早期発見や早期治療のタイミングを逃してしまうことのないようにしましょう。

夏バテの原因は何があるの?

夏の暑さで水分補給を意識すると思いますが、一度に大量の水を摂取すると胃液が薄まり、消化機能が落ちてしまいます。

そうして消化に時間がかかると、胃腸への負担も増してしまい、消化機能が落ちるという悪循環に陥る可能性があります。

そのようにして、栄養が十分に吸収できなくなることが夏バテの原因の1つです。

また、キンキンに冷えた飲み物を一気に飲んだり、クーラーに長時間ガンガン当たるなどして外気温と室内温度の激しい違いを何度も繰り返し体感すると、体温を調節する交感・副交感神経のバランスが崩れて、自律神経失調症状態になります。

体温調節機能がうまく働かずに、体内に熱がこもってしまったり、睡眠が乱れて不眠になったりすることも夏バテの原因の1つです。

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冷えた体を暖めようとするとエネルギーを消耗するので、疲れがたまりやすくなり、だるさも出てきます。

昔のような単純に夏の暑さだけで引き起こされる心身の不調ではなくなってきているのです。

年々、暑さが厳しくなり、異常気象といわれることも多くなってきましたよね。

今までの暑さ対策だけでは暑さをしのぎきれなくなってきていますが、無理に身体を冷やす行為は、夏バテを助長してしまうので注意が必要です。

夏バテ対策には何をするのがいい?

できればしたくない夏バテです。

ふだんの生活で夏バテを防いだり、症状を軽減していくにはどのようなことが効果的なのでしょうか。

以下にまとめてみました。

・クーラーと扇風機の使い方を考えましょう。

 気温の変化に体がついていけなくなるので、必要以上に体を冷やさないようにクーラーの使用を調節しましょう。

 扇風機は直接体に当たらないように設定しましょう。

・冷えすぎた飲み物は控えましょう

 水分摂取は必要ですが、冷たすぎる飲み物は控え、やや冷たい程度にしましょう。

 たくさん汗をかくと、血中の塩分が減少し、低ナトリウム症になってしまいます。

 お茶や水だけではナトリウムは補給できないので、運動中はスポーツドリンクを2倍くらいに薄めたものや、薄い塩水にハチミツを溶かしたものを飲んで、塩分も補給することが大切です。

・栄養があり、消化吸収の良いものを食べましょう。

 少量ずつでも多品目の食品を摂取するように心がけましょう。
 
 タンパク質やビタミン、ミネラルを十分に摂取しましょう。

 夏野菜はからだを冷やす効果があるので、旬の野菜を食べましょう。

 疲労回復にはクエン酸がオススメです。

・適度な運動をしましょう

 早朝や夕方にウォーキングをするなど無理のない範囲で体を動かしましょう。

・ぬるめのお風呂につかり、睡眠を十分とりましょう。

 疲れをためすぎないように、無理せず休息をとることも必要です。

まとめ

 暑くなってくると、普段以上に体力の消耗が早くなります。

 年々厳しくなっている夏の日差しですが、睡眠と栄養をしっかりとり、暑さに負けない体を作りましょう。

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