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眠気を覚ますのに効果的なことは何がある?眠気の原因から対策紹介

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春眠暁を覚えずとはいいますが、春になって眠気がすさまじいいことになっています。

仕事中でも立ち仕事のあとのデスクワークは瞼が急に重くなるものです。

そして、残業後の疲れからくる眠気は半端ないですね。

ちょっと一休みで横になったら最後、気づいたら夜中とか、明け方とか…。

うっかり寝てしまうことランキングを作るとしたら、主婦の子育て世代では堂々の1位となるのが寝かしつけではないでしょうか。

子どもを寝かしつけてて一緒に寝落ちは、親なら誰でも1度は経験したことがありませんか?

やらなくちゃいけないこと、やりたかったことが何一つできずに、翌朝を迎えた時の残念な気持ちは何度も味わいたくないものです。

いかにして眠気と戦うか、眠気対策についてまとめてみました。

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眠気対策に効果的なことは何?

眠気がひどいときは、5分から10分程度の仮眠をとるのが一番効果的です。

横になると何時間も寝入ってしまうので、椅子に座った状態で、机に突っ伏したりしないでウトウトするくらいにしましょう。

車の運転中でしたら、サービスエリアなどで一時的に休憩をとるのが安心です。

しかし、実際は仮眠をすることができない状況や、仮眠のつもりが寝入ってしまいそうで不安な場合もありますよね。

そのようなときにはどのようなことをすれば眠気を吹き飛ばすことができるのでしょう。

効果があったと評判の内容を紹介しますね。

・足の裏を刺激する

はだしになって足裏をマッサージしてみましょう。

凹凸のある足つぼの板など使うとより刺激があっていいですね。

・まぶたを水でぬらす

手を洗ったついでにぬれた指先で両目のまぶたを軽く濡らすとすっきり目が覚めます。

・ツボを押す

眠気予防には瘂門(あもん)を押すと効果的です。

瘂門は後頭部の首の上のほうにあるくぼみ(ぼんのくぼ)の、ちょうど真ん中あたりにあります。

瘂門の下には延髄が通っているので、鍼灸では禁忌とされていますが、指で刺激すると交感神経が刺激されてが興奮状態になるのです。

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2~3秒押しては離すを3~5分間繰り返しましょう。

・カフェインが含まれるコーヒーを飲む

カフェインを摂取すると眠気が飛ぶのでコーヒーを飲むといいと聞きますよね。

しかし、実際にはカフェインは耐性がつきやすいため、体が慣れてしまい効果が出ません。

2週間ほど飲まない期間をつうくるとまた効くようになるそうです。

・クロレッツハイパーミントなどのガムを噛む、フリスクを10錠くらい嚙む

・ペパーミントやハッカなどの爽涼感のあるアロマオイルの香りを使用する

・膝で貧乏ゆすりや両肘をばたつかせる、前後に体を揺らす、立ち上がるなど体を動かす

・ラジオや音楽を大音量できく、大声で歌う

・暖房を切って窓を全開にする

・冷水で顔を洗う、もしくは熱めのシャワーを浴びる

・気分転換に違うことをする

・息を限界まで止めてみる

眠気の原因は?

眠気対策も重要ですが、もともとの眠気が生じやすくなる状況を回避することも眠気対策になるのではないでしょうか。

単調な作業をしていると眠気に襲われやすくなりますので、刺激をあたえることが眠気対策に効果的です。

また、ご飯を食べた後は眠気が増しますよね

食事をすると、胃などの消化器が働き始めます。

胃が働くには大量の血液が必要なため、血液を胃へ優先的に送るため、脳への血流量が減少します。

そのため、脳が休憩モードになるため、眠気が生じるので、満腹にはせず腹8分目に抑えることも大切ですね。

眠気の原因が病気である可能性もあります。

あまりにも眠気がひどく続くときはナルコレプシーを疑ってみましょう。

ナルコレプシーは夜に十分な睡眠を確保していても、日中に耐えがたい眠気に襲われ、場所を選ばずに眠ってしまうこともあります。

脱力発作がない場合でもナルコレプシーの可能性はあります。

また、肥満で夜間いびきをかいている方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。

症状がひどいときは、一度専門の病院を受診してみましょう。

まとめ

昼夜逆転しないように日中はできるだけ活動的に過ごし、夜しっかり寝ることが大切です。

眠気が生じないようにまずは規則正しい生活で十分な睡眠をとる習慣をつけましょう。

どうしても睡眠時間を削ってでもやるべきことがある場合でも、無理をして体調を崩しては元も子もありません。

過度な睡眠不足は体調を崩しますので、健康を第一に考えながら、必要時眠気対策を行ってみましょう。

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