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カブトムシのエサは何がいいの?飼育方法や生態、寿命はどのくらい?

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夏の風物詩の1つといえば、カブトムシですね。

公園や森などで捕まえるだけでなく、お店で売られていますので、みかける機会は増えましたね。

捕まえたから飼ってみよう、夏の思い出に買ってみよう、自由研究に生体を調べてみようなど、カブトムシは身近に感じながらもなかなか機会がないと飼いませんよね。

本格的に繁殖させている方もいるようですが、一般的な素人が飼い始めるときに必要なカブトムシの知識についてまとめてみました。

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カブトムシのエサは何がいいの?

カブトムシのエサは一番良いのは市販のゼリーだといわれています。

果物は腐りやすいので、管理が大変ですが、リンゴやバナナがオススメです。

スイカは下痢を起こしやすいので避けたほうがいいです。

市販のゼリーにヨーグルトを混ぜて手作り風にするのも必要な栄養が十分補給できるのでいいみたいですね。

カブトムシは食べすぎるということはないので、多めに入れてあげても大丈夫です。

夏場はエサが腐りやすいので早めの交換をオススメします。

エサが少ないと元気もなくなりますし、メスの場合、産卵期間はよく食べます。

産卵するのに栄養がいりますので、ずっと食べているのではないかというほどよく食べます。

逆に産卵後は食べなくなり、エサの減り方が少なくなる頃に寿命を迎えます。

カブトムシの成虫の飼育方法

カブトムシは1ケースに2頭以上飼育するとけんかをして弱ってしまうことがあるので1匹ずつ飼育ケースを用意します。

飼育ケースの3~4cmほどに加水したほだマット(オガクズ)を敷きます。

カブトムシはひっくり返るとつかまるものがないとすぐに起き上がれないので、転倒した時用に樹皮か木片を置きます。

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昆虫ゼリーなどのエサをいれておけば準備万端です。

直射日光の当たらない場所で夏場の高温に注意して管理しましょう。

ほだマット(オガクズ)が乾燥していたら霧吹きで表面を湿らせ、マットの汚れが目立つようなら交換しましょう。

フタの通気穴が大きいケースを使用する場合は、新聞紙やディフェンスシート(小さい通気の穴をあけたビニールシート)などをはさんでフタをすることで、コバエなどの虫の侵入と乾燥を防ぐことができます。

〇必要なもの

 ・飼育ケース
 ・ディフェンスシート
 ・ほだマット
 ・樹皮か木片
 ・昆虫ゼリーなどのエサ

カブトムシの生態は?寿命はどのくらい?

国産のカブトムシは卵からかえってから10か月もの間、幼虫として過ごしています。

その後、サナギとなり成虫へと成長します。

成虫になった後も約1か月ほどは蛹室と呼ばれるサナギの間過ごしている部屋の中で待機しており、地上に出た後は1~2か月で寿命を迎えます。

カブトムシは長い間土の中で過ごし、地上で過ごす1~2か月の間にえさを食べたり、戦ったり、子孫を残したりと濃縮した時間を過ごすのです。

飼育状態がいいと長生きするようで、温度・湿度や餌の栄養状態や交尾をさせないなど条件が揃った場合、5ヶ月程生き続けたと言う話もあります。

まとめ

秋の芋ほりなどで幼虫が一緒に掘り出されて悲鳴が上がったことを思い出します。

どうもあのグロテスクな風貌が好きになれないんですよね。

虫が苦手な人には幼虫の可愛らしさはなかなか伝わらないですよね。

けど、こどもの勉強にと飼い始めてみると愛着がわいたりするものですので、嫌いだからと門前払いせずに関心をもってみてはいかがでしょうか。

私自身、幼虫が苦手ですけど、カブトムシに興味が出てきたのでこの夏は飼育にもチャレンジしてみたいなぁと思い始めてきました。

本やテレビでの知識だけでなく、実際に自分で育ててみることで新たな発見があり、学びとつながるので、こどもの自由研究にはオススメです。

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