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冷房の電気代は除湿とどちらがお得?つけっぱなしは節約になる?

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だんだんと暑さが厳しくなってくると、頼ってしまうのがエアコンの冷房ですよね。

冷房なくして夏を乗り越えようとすれば、熱中症になってしまいます。

生活の必需品となっている冷房ですが、除湿と比べるとどちらが電気代がお得かご存知ですか?

お得に節約しながら、夏を乗り切りましょう

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冷房の電気代は除湿とどっちがお得?

夏に使うエアコンの選択肢は冷房と除湿が多いですよね。

そもそも、除湿とはどういったことかご存知ですか?

湿度は空気中に含まれる水分量の割合のことで、除湿は空気中の湿度を下げる働きのことをいいます。

空気を冷やすと保有できる水分量が減るので、冷房にも除湿効果があります。

しかし、冷えすぎた空気をそのまま排出すると不快感をもたらしますので室温と同じくらいまで加温してから循環するのが「除湿」です。

それでは、冷房と除湿、どちらが電気代は安くなるのでしょうか。

それは除湿の方式によって答えが変わってきます。

ご自宅のエアコンが「弱冷房方式」なのか、「再熱方式」なのかを確認しましょう。

弱冷房方式は、冷房だけで除湿するので、熱交換機の温度をあまり下げることができず、除湿効果も少ないです。

しかし、冷えすぎないようにスイッチのオンオフが繰り返されるため、動いていない時間もあるので、通常の冷房よりも12~18%程度電気代が安くなります。

それに対して再熱方式は、空気を急激に冷やし多くの結露を発生させ手除湿をおこない、冷えすぎた分の空気を暖めなおすため、除湿効果が高いけれど20%ほど電気代も冷房よりも高くなります。

しかし、湿度が10%低下すると体感温度も1度低下するため、設定温度を冷房よりも高めに設定すれば変わらない、もしくは安く済むことがあります。

以上のことから、同じ温度設定であれば電気代が安くなるのは、「弱冷房除湿」、「冷房」、「再熱除湿」の順となります。

ちなみに冷房と暖房だと、暖房のほうが電気代がかかります。

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その理由として、外気温と設定温度の差が冬のほうが大きいためです。

冷房はせいぜい5~10度下げるだけですが、暖房は15~25度上げる必要がありますのです。

冷房は電気代はつけっぱなしのほうがお得?

夏のお出かけの際、ちょっとした買い物程度で2時間ほど家を空けるとき冷房はつけていきますか?

我が家では犬を飼っているため、真夏は昼間ずっと冷房をつけていることが多いので、冷房をつけっぱなしの習慣があります。

こまめにつけたり消したりするのと、ずっとつけっぱなしはどちらが電気代はお得なのでしょうか。

それについてはエアコンの仕組みを理解するとわかりやすいです。

エアコンが電気を一番消費するのが室外機です。

現代のエアコンはインバーター方式を採用しているため、室内温度に応じて室外機の回転を上げたり下げたり調節しています。

電源の入れ始めは、設定温度にまで下げるために回転数を上げますが、設定温度に近づいてくると徐々に回転数を落としていきます。

そのため、回転数が上がっているときのほうが電気代はかかりますので、短時間につけたり消したりを繰り返すと、電源を入れる度に室外機が回転数を上げます。

逆につけっぱなしでいると、設定温度に達した際最小回転数で室温をキープしてくれるので省エネ運転になります。

つまし、短時間の外出なら冷房は消さずにつけっぱなしのほうが電気代はお得ということになります。

冷房の電気代を節約するには?

冷房を使うときに節約する方法は何かないのでしょうか。

オススメは冷房と扇風機を併用することです。

部屋の空気を扇風機で循環させることで、部屋の温度を下げやすくします。

できるだけ室外機の回転数が上がる時間を減らしましょう。

また、エアコンのフィルター清掃はこまめにしましょう。

ダニやほこりで空気が汚れるだけでなく、性能が落ちてしまい、エネルギーが無駄になり電気代がかさんでしまいます。

室外機の周りに物を置かないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

エアコンの仕組みがわかると、電気代節約には何が効果的か理解しやすいですよね。

最近のエアコンは性能がいいので、取扱説明書をよく読むと知らなかった機能があるかもしれませんよ。

うまく使って、暑い夏を快適に過ごしましょう。

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