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子どもの病気

子どもの熱中症の症状や対策はなにがある?対策グッズも紹介

投稿日:2017年4月14日 更新日:

暑くなってくると増えてくる熱中症のニュース。

小さいお子さんがいると心配ですよね。

熱中症にかかるとどんな症状がでるの?

熱中症にならないためには何をすればいいの?

そんな疑問にお答えしたいと思います。

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こどもの熱中症の症状

小さいお子さんの場合、自分でうったえることがことができないので、親が気付いてあげないといけません。

毎年、車の中に放置して熱中症でなくなるニュースが話題になりますよね。

ほんの少しの間でも暑い車内にこどもを置いていくのはやめましょう。

エンジンを止めた車の中はみるみる温度が上昇します。

体温調節機能が十分に発達していない乳幼児は、大人よりも熱中症にかかりやすいため注意が必要です。

症状としては、顔のほてり、高熱が出る、ぐったりしている、反応が悪い、汗が止まらない、または汗が出ないなどです。

吐き気や頭痛、筋肉のけいれんが起きる場合もありますので、食欲がなかったりいつもと違う症状がある時は気にかけましょう。

子どもの熱中症の対策

熱中症にならないためにはどういったことをしておけばいいのでしょうか。

まず1番大事なのは水分をしっかり摂ることです。

汗や尿として体から水分が出ていくので脱水になりやすいです。

また、水分だけでなく塩分やミネラルも不足していきますので、ただの水よりは2倍程度に薄めたスポーツドリンクや水100mlあたり、0.1~0.2%(40~80mg)程度の塩と適度な蜂蜜(好みでレモン)を混ぜたものが最適です。

あまり冷たすぎるとお腹を壊しますが、ぬるすぎても体温を下げる効果が薄れます。

少し冷たい程度にしましょう。

熱や日射しから身を守ることも大切です。

外で遊ぶ時は帽子をかぶりましょう。

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首のうしろまで布がついている帽子は日焼け予防と日射病対策に効果的です。

帽子の下にタオルを入れてかぶるのもいいかもしれませんね。

タンクトップよりは襟や袖がある服のほうが良いです。

日射しが強い日は日陰で遊べるといいですね。

ベビーカーも地表から近いので熱が伝わりやすいのとこもりやすいで、注意が必要です。

汗をかいたときはシャワーを浴びたり、水浴びをするとあせも予防になります。

ビニールプールに水をはってビニールをかぶせておくと、日光で少しあたたまってちょうどいい温度になります。

我が家では真夏日の外出から帰ってきたときは、浴室で水遊びをさせていました。

遊びながらクールダウンできるのでオススメです。

室内で過ごすときはエアコンと扇風機を使うと部屋の空気が回って効果的です。

エアコンと扇風機を両方使うと余計に電気代がかかりそうですが、冷房の温度を下げるよりも温度設定を高くして扇風機を回した方がお得みたいです。

ただし、扇風機の風に当たり続けるのはよくないのでくびふりモードにしましょう。

子どもの熱中症の対策にオススメのグッズ

熱中症対策のグッズもいろいろなもがあります。

私はドラッグストアでクールタオルを購入したことがあります。

水にぬらして絞ると冷却効果が発生して首もとを冷やすことができます。

使用するのも水だけで、繰り返し使用できますし、洗濯も可能です。

安いものだと500円くらいで購入することができます。

ベビーカーの背もたれに保冷剤をいれるタイプのものも購入したことがあります。

効果がどのくらいあるかはわかりませんでしたが、夏の暑い日の外出にはあると安心でした。

地表との距離も少し高めのベビーカーを使っていたので、その点も真夏にはよかったなぁと思いました。

まとめ

大人でも厳しい暑さが続きますので、子どもにはなおさら注意が必要です。

まだ自分の言葉で十分に訴えることができないので、汗のかきかたや体温、顔色や泣き方など子どもの様子を気にかけましょう。

真夏日の外出の対策をしっかりとって楽しんでください。

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